香りは直接脳に働きかける

人は、香りを嗅ぐと、鼻の粘膜にある

嗅毛➡嗅細胞➡嗅神経➡嗅球を香りの微粒子が通り、そのまま脳の大脳辺縁系➡扁桃体・海馬へ伝えられます。


大脳辺縁系は、脳のちょうど真ん中辺りにあって、

本能行動や記憶、情動などを司る場所です。

海馬は記憶を司る中枢です。


また、大脳辺縁系は直接、視床や視床下部といった自律神経系の中枢と繋がっていて、その視床下部から下垂体にホルモンの分泌を調節する指令が出されています。


その為、香りが直接脳に働きかけることで、体にも直接働きかけてくれています。


また、アロマトリートメントは、植物オイルに混ぜて行いますが、皮膚から体内に精油の成分が吸収されていきます。

これは経皮吸収と呼ばれ、血流にのって全身をめぐり、細胞などにも働きかけます。


精油(アロマオイル)はとても成分が細かいので、皮膚からスーっと体内に取り込まれていきます。


また、皮膚は第2の脳と言われていて、

子供が『タッチングで安心する』と聞いたことがあると思いますが、触ることで脳を休ませたり、安心感を与えたりすることができます。


これがいわゆる【手当て】=【手を当てる】事です。

お母さんは子供が怪我をしたとき、手当てをします。

また、悲しんでいるときに抱き締める。

これらは【手当て】です。


そこに、アロマトリートメントは深く関係していて、体に直接触れてアロマトリートメント(マッサージ)をしていくと、手当てを行いながら、精油の成分を体の中に取り入れることができ、また、香りを漂わせながら脳にも直接働きかけると言うことができます。


これが、【アロマセラピー】です。


あろまはうす くろーばーは、

このアロマトリートメントを、看護の経験を生かし、今の症状に合わせた精油(アロマオイル)を使い行っています。


心も体も穏やかにする

アロマトリートメント

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