頭痛の時のアロマ

頭痛に悩まされる。

本当に辛いですよね。


頭痛には、

❇風邪などによる頭痛

❇偏頭痛

❇緊張型頭痛

❇脳梗塞などによる疾患による頭痛

があります。


風邪などによる頭痛は症状が長引く場合もありますが、一時的なものが多いですね。

痛み止をあまり使わないで過ごせたら、それに越したことはないので、ここでアロマで解決していく方法をご紹介します。


風邪のときなどの頭痛には、

鎮痛作用のある

ラベンダー

ペパーミント

カモミールローマン

をブレンドします。

植物オイル15mlに1滴ずつ垂らします。

こめかみや首の後ろなどに塗ります。


偏頭痛は、定期的に起こります。

私も偏頭痛持ちなのでよくわかりますが、

気圧の変化、寝不足、光の刺激、暑いところに入ったとき、暖房が入り始める頃、季節の変わり目、突然の刺激

などで起こりますね。

ひどくなると吐いたり、寝込むこともありました。

夜運転していると、ライトの光が刺激になり頭痛が悪化します。

今は偏頭痛外来がある病院もありますね。

偏頭痛は遺伝するので、子供もなります。


まずは病院へ行き、ひどくならないようにすることも大切です。

アロマでは、緩和を目的に行うことができます。

また、予防もできますので、アロマでだんだん薬から離れるということができてくると思います。


偏頭痛の時のおすすめ精油は

ローズマリー

ユーカリ

ティーツリー

などがあります。


偏頭痛は血管が拡張して、周りの神経を圧迫してしまい起こります。

また、拡張した血管に流れる血液が足りなくなります。血液が流れていた所の血管が広がり、血液量は変わらないので血管に隙間ができます。


すると血管を早く元に戻さないと血管が痛みます。


なので、脳外科の先生で、

偏頭痛は痛み止で様子を見るよりも、偏頭痛の薬を飲んで早く血管を元に戻してあげないと血管が痛むから将来、血管がもろくなる。


という先生もいますし、


偏頭痛の薬は強いものがあるので、なるべく痛み止で治るなら偏頭痛の薬はなるべく飲まない方がいい。


という先生もいます。


アロマでは、広がった血管を収縮させるため、

ローズマリーやユーカリ、ティーツリーなど、

血管収縮作用のある精油を使うといいとされます。


植物の力を借りているので、

薬をのんだ時のように、腎臓や肝臓に負担がかかるといった心配は少ないです。


こちらも植物オイル15mlに1滴ずつ入れて使います。


緊張型頭痛は、

肩凝りや肩まわりが緊張し、筋肉が硬直した状態になります。

血流が悪くなり、頭痛が起きます。

その時は、アロマバスもオススメです。

バスソルト15gに、

ラベンダー2滴

カモミールローマン2滴

スィートマージョラム2滴

を混ぜます。


入浴のお風呂の湯量があるので、もう少し香らせたい場合は、ラベンダーは4滴にしてもいいと思います。


ゆっくりアロマバスに浸かり、

血行を良くします。


そして、

クラリセージ

ゼラニウム

ジュニパー

マージョラム

を植物油に混ぜてマッサージすることもオススメです。


肩周りのアロマトリートメントは、

くろーばーでも行っています。


デコルテ部のアロマトリートメントは、

鎖骨から胸の上辺りの肋間筋、

肩から首の横側筋肉、胸鎖乳突筋、

肩甲骨から首にかけての僧帽筋をしっかりとほぐしていきます。

また、精油の成分をしっかりと細胞内や筋肉へとトリートメントしながら経皮吸収させていきますので、血流もよくなり、筋肉もほぐれていきます。

その為、頭痛の予防や緩和に繋がっています。